welle(ベレー) Official Store

2021/04/23 13:59

皆さん、楽器といえば何が思い浮かびますか。


辞書に書かれている定義によると、‘音楽を演奏するすべての器具を通称する’と表されています。

ピアノ、バイオリン、フルート、ギター、ドラムなど数多くの楽器がありますが、

スピーカーを音楽を演奏する器具として考えたことがありますか。

多くのスピーカーメーカーでは、‘’スピーカーの振動板で鳴る音以外は全てノイズだ‘’という考え方

でモノづくりをしています。

振動板から出る音が聴手にそのまま伝えられるからです。


したがって、音をキレイにするために、スピーカーの内部構造を建築構造物のように精巧に制作するか ジュラルミン(アルミニウム系の合金)を応用してスピーカーを作ります。

そうすることで、できるだけスピーカーの内部振動を抑制しようとします。

しかし、再生音が センシティブになって、高性能のオーディオと一緒にセッティングに力を入れないといけません。

一方、伝統方式を守り続けて聴き心地良いスピーカーを製造するメーカーもあります。

この場合、特定楽器を再生するときは、他のスピーカーが真似できない独特な音が出ます。


さて、どのような方式で作られたスピーカーが聴き心地よいと思いますか

今回は、スピーカーの材料と音の質について投稿させていただきます。


1.木材

天然木材を使ってスピーカーのキャビネット(スピーカーの本体)を制作したスピーカーです。


イギリスの正統のハイファイオーディオ会社のProac社がこのスピーカーを生産しております。

‘ナチュラルサウンド’を元に作っているので、自然で聴き心地の良い音が出るのが特徴です。

また、振動板だけではなく他の部分にも鉱物やパルプなど天然材料を利用して

現代的でありながら美しい音を作ります。


2.ホルン

様々な アクスティック楽器で見つけやすいホルンは、

小さい音をより大きい音で鳴るように再生し遠いところまで音が行き渡るようにします。


そのため、過去に長い間スピーカを制作することにホルンを利用しました。

しかし、今ではスピーカを作るときにほとんどホルンを使わないです。

アバンガード(Avangade社は、ホルンを利用してスピーカを作る代表的なメーカーです。

独自の洗練された技術で、ホルンのサウンドの魅力がはっきり分かるスピーカーを製造しています。


3.ピアノ

ピアノに興味のお持ちの方は、 ベーゼンドルファー(Bosendorfer)という名前を聞いたことがあると思います。

ベーゼンドルファーは、ピアノ制作の方式を取り入れてスピーカーを製造しました。


キャイナットの内部の振動を利用して低い音を再生する方法を採用しました。

したがって、ピアノで音を鳴るように鳴り心地が良く素晴らしいと感じられます。

ピアノの音が目立つクラシック曲を聴くときにオススメします。


ベレーの紹介

波や波動という意味を持つベレー[welle]は、スマートなテクノロジと感覚的なデザインが融合した統合ライフスタイルブランドです。心を揺れるがす高音質のサウンドと心を温める感覚的なデザインで皆様が体験する視覚から聴覚まで、全ての感覚をより豊かにするサウンドライフを提案します。