2021/04/29 18:12

                                            スピを選ぶとき音だけではなく、室のインテリアとの相性も重要です。

                                   特に、な家具の材料として利用される無垢材の仕上がりのスピはとてもおすすめです


無垢材は、様々な種類があります。過去には、チェリー材仕上げのスピーカーがほとんどでしたが、最近では、ローズウッドや黒檀のような高価で派手な無垢材仕上がりのスピーカーも多いです。


無垢材仕上げにこだわったスピーカーは、英国のプロアクとタンノイそしてハーベスなどが代表的です。上記のブランドは、通常、厚い無垢材を使用するため、無垢材ならではの質感を感じることができます。一方、無垢材仕上がりのスピーカーの場合、手入れを疎かにしなければ長い間無垢材特有の美しさを感じることができます。


無垢材仕上がりはの種類

無垢材は木ごとに独特の響き、年輪、ノットなどが異なります。無垢材で作られたスピーカーのほとんどは、MDFや合板の上に無垢材を加えて制作します。MDFは、密度が均等であり低音を吸収する性質があって、スピーカーの材料でよく利用されます。


また、無垢材仕上げに使用される木材は、通常、木材を薄すく削って作ります。同じ木でも切り方によって様々な模様のMDFが制作されます。木材ごとに色や柄の品質が異なり、厚さが厚いほど無垢材固有の質感をよく感じることができます。このようなことから、同じ無垢材仕上げも品質はピンからキリまであります。


チェリー材の仕上げは、最もよく使われる無垢材の一つです。丈夫で美しく美麗な年輪があります。私たちがよく食べるチェリーが実る木ではなく、アメリカザクラというアメリカンチェリー が主に使用されます。ブラックチェリーや黒桜とも呼ばれます。


ブラックアッシュ仕上げは黒色ですが、角度によって光の反射されほのかに現れる年輪と硬い質感が魅力的です。ローズウッド仕上げは、華やかでエレガントな雰囲気を漂わせています。ギターはもちろん、チェロなどの弦楽器はもちろん、高級家具にも使われます。ローズウッドは高級で黒檀とともに高価です。


無垢材のスピーカーは、細かいメンテナンスは不要ですが、長持ちするためには定期的に木材専用オイルやワックスを塗ることが大事です。


高級無垢材で作られた、ベレーテーブル型スピーカー

ベレーテーブル型スピーカーは、アッシュウッドやビッチウッドなど高級の無垢材で作られました。そのため、室内どこに置いても周りのインテリアグッズとよく馴染みます。また、スピーカーとしての機能も充実しているので、ハイクオリティサウンドが特長です。




ベレーの紹介

波や波動という意味を持つベレー[welle]は、スマートなテクノロジと感覚的なデザインが融合した統合ライフスタイルブランドです。心を揺れるがす高音質のサウンドと心を温める感覚的なデザインで皆様が体験する視覚から聴覚まで、全ての感覚をより豊かにするサウンドライフを提案します。