2021/05/11 14:26

音楽が好きな人にとって、好きな歌手の音源やCDを集めることも楽しいことですが、オーディオ機器やアクセサリーを買い替えて、以前とは違う新しい音色で音楽を聴きたい方も少なくありません。


そういう方々の中では、オーディオに詳しい専門家のコメントやレビューを参考にして、新しく買い換える方が多いですね。しかし、‘音質がいい’、‘音色が良い’というのはとても主観的な考えです。


そのため、音質が良いか悪いかの明らかな基準がなく、スピーカーを買い替えても良くなったか悪くなったか分かりにくいです。

しかし、オーディオ初心者でも一度聞いたらら、スピーカーの表現力が良いか悪いか分かる方法があります。


それは、拍手の音です。

拍手の音は、楽器やヴォーカルの音とは異なって、誰でも馴染みのある音です。また、音の高さ、情報量、ダイナミックスなどがバランス良く表現しなければ、拍手の音を明瞭に再生することができません。

 

一般的に、音楽に専門知識がない人は、楽器や人の音声などは音程が正しいか音色が優れているのか分かりづらいです。

しかし、拍手の場合、ただ、一秒を聴くだけで音の高さのバランスがとれているかとれていないかが分かります。拍手の音を聞いたとき、何か不自然だと感じたらオーディオのバランスが崩れている事が多いです。

 

ベレーのテーブル型スピーカーは、デザインだけではなくお客様が常に高音質で豊かな音色が表現できるように作られました。


本体の内部に、ツイッター、ミッドレンジ、ラジエーターなどで構成された4っつのスピーカーが、低温から高温まで豊かなサウンドを再現します。また、高音質デジタルサウンドの処理をしたDSP、エンクロージャー、そしてD-classアンプを通じて最大88Wのサウンドの出力ができます。ベレーテーブル型スピーカーは、豊かな音質、個性的なデザイン、実用性など様々なメリットがあります。